見えない屋根の上こそ丁寧に!!

折板屋根塗装の4工程を全公開!

こんにちは、株式会社ふくろうです!🦉
今回は大分市のご自宅にて、折板(せっぱん)屋根の塗装工事を行いました。
屋根は家を守る要ですが、普段なかなか自分では確認できない場所。
だからこそ、私たち塗装のプロが「どのような工程で、どのような思いを込めて」施工しているのかを、
写真とともにご紹介します!😊🔨

【工程1】屋根の命運を分ける「ケレン作業」

まずは最も重要な「下地処理」です。 1枚目の写真は、金属タワシやサンダーを使い、職人が手作業でサビや古い塗料を落としている様子(ケレン作業)です。これにより、屋根の表面に細かい傷をつけ、次に塗るサビ止め塗料がガッチリと密着するようにします。「ただサビを落とす」だけでなく「塗料が剥がれないための土台を作る」、地味ですが決して手を抜けない工程です💪

【工程2】サビの再発を徹底ガード!「下塗り(サビ止め)」

下地が綺麗に整ったら、2枚目の写真、下塗り(防錆塗装)に入ります。 金属屋根の大敵であるサビを根元から抑えるため、専用のサビ止め塗料を屋根全体に隙間なく、かつ適正な厚みで塗っていきます。折板屋根特有の凹凸(ボルト周りなど)は特にサビやすいので、刷毛とローラーを使い分けて入念にガードします盾🛡️🦉

【工程3】美しさと耐久性を重ねる「中塗り・上塗り」

続いて、3枚目の写真。ここからお客様が選ばれた「仕上げの色(上塗り塗料)」が登場します。刷毛とローラーを使い、適正な塗布量を守って「中塗り」を行い、さらにその上から同じ塗料で「上塗り」を重ねます。この多層構造が、紫外線や雨風から屋根を長期間守るための強力な膜を作ります✨

【工程4・完工】新築のような輝き!「遮熱効果」もプラス

最後に4枚目、完工後の屋根の全景です。 殺風景だった屋根が、白く輝く美しい屋根へと生まれ変わりました!撤去からサビ止め、多重塗装と、全工程を確実に行うことで、この「新築のような輝き」と「長持ち」が実現します。今回採用した白い塗料は「遮熱効果」も期待でき、夏場の室温上昇を抑える手助けにもなります☀️🏠

普段見えない場所だからこそ、私たちは一切妥協しません。大分市での屋根点検・見積もりは、ふくろうへお気軽にご相談ください🦉📞