外壁塗装というと、「どんな色にしようか」「家の印象が変わるのが楽しみ」といったイメージを持たれる方が多いと思います。
もちろん色選びも大切ですが、実はそれ以上に重要なのが“塗装の中身”です。
塗装工事は、ただ上から塗料を塗ればいいわけではありません。下地の状態を確認し、劣化の度合いに合わせた下塗り・中塗り・上塗りを丁寧に行うことで、初めて塗料本来の性能が発揮されます。
特に下塗りは、建物と塗料を密着させる大切な工程です。ここを省いたり、簡易的に済ませてしまうと、数年で剥がれや膨れが起きる原因になります。
「価格が安いから」と業者を選ぶと、見えない工程を省いて工期を短縮し、結果的に耐久性が落ちてしまうケースも少なくありません。塗装は完成後には違いが分かりにくいからこそ、どんな工程で、誰が施工するのかがとても重要です。
私たちは、見えなくなる部分ほど手を抜かず、「この家にあと何年安心して住んでいただけるか」を考えながら施工しています。
外壁や屋根のことで気になることがあれば、「まだ塗り替え時期かわからない」という段階でも構いません、また、塗装、防水、内外装リフォーム、店舗・住宅室内空間のデザインに関しても相談を承っております。
ぜひお気軽にご相談ください。

