ビルの寿命を守る!高耐久「オートンイクシード」によるコーキング打ち換え施工事例

こんにちは、大分市の株式会社ふくろうです!🦉
今回は、市内の商業ビルにて行った外壁タイルのコーキング(シーリング)打ち換え工事の様子をご紹介します。

ビルの外壁タイルは一見丈夫そうに見えますが、タイルの間の「目地」が劣化すると、そこから雨水が侵入して深刻なダメージに繋がります。建物の資産価値を守る、プロの工程をご覧ください!🔨

【工程1】既存コーキングの徹底撤去

まずは、経年劣化で硬くなり、ひび割れや剥がれが起きていた古いコーキングをカッターで丁寧に切り取ります。

ここで古いものを残さずしっかり「抜き取る」ことが、新しいコーキングを長持ちさせるための鉄則です。タイルの角を傷つけないよう、熟練の職人が慎重に作業を進めます💪

【工程2】密着性を左右するプライマー塗布

撤去後、養生テープを貼ってから「プライマー(下塗り材)」を塗布します。

プライマーは、外壁材と新しいコーキング材を強力に密着させる、いわば「接着剤」の役割を果たします。塗りムラがあると将来的な剥離の原因になるため、奥までしっかりと塗り込んでいきます🛡️

【工程3】超高耐久材「オートンイクシード」の充填

いよいよ新しいコーキング材を充填します。 今回使用したのは、プロの間でも信頼の厚い**超高耐久シーリング材「オートンイクシード」**です!

通常の材料よりもはるかに高い耐候性を持ち、過酷な環境下でも20年、30年とひび割れを防ぎ続ける驚異の耐久性を誇ります。ビルのような大規模な建物には、こうした「材料選び」も非常に重要なポイントです✨

【完工】隙間のない、美しい仕上がり

最後にヘラで表面を平らに整え、養生テープを剥がして完工です!

まっすぐに通った白いラインが美しいですね。これで雨水の侵入を完全にシャットアウトし、ビルの構造体とタイル剥落の不安を解消しました。

大切な建物を長く、美しく維持するために。大分市・別府市でのビル修繕や防水工事は、ぜひ株式会社ふくろうへお気軽にご相談ください🦉😊