ホテルのエレベーターホールにて、意匠性塗装(コテ塗り)を施工しました!🔨✨
【施工前・下準備】丁寧な養生が品質を左右します

まずは施工前の現場の様子です。
高級感のある仕上がりを実現するためには、事前の準備が欠かせません。
写真の通り、エレベーターの扉や床面を傷つけたり汚したりしないよう、隙間なく完璧に「養生(ようじょう)」を行います。
この「塗らない場所を守る」作業を徹底することが、最終的なラインの美しさと品質を左右する、
プロのこだわりです。
【施工中・アップ】コテ塗りが生み出す唯一無二の質感

今回採用したのは、職人の手仕事が光る「コテ塗り仕上げ」です。
近づいて見ると、コテで何度も塗り重ねることで生まれる、豊かな表情と繊細な質感がわかります。既製品のパネルでは決して出せない、温かみと奥行き。
塗料が乾き切る前のわずかな時間に、職人の感覚だけでパターンを刻んでいく、まさに「一点もの」のアート塗装です。
【完工・全体】照明に映える、気品あふれるエレベーターホール

そしてこちらが完成後の全景です。
コテ塗りの凹凸がダウンライトの光を優しく分散し、エレベーターホール全体に高級感と安らぎを与えています。目地のラインも等間隔に美しく整い、格調高い空間へと生まれ変わりました。
ホテルや店舗など、訪れる人の印象を左右する大切な場所の施工は、デザイン性と耐久性を兼ね備えた「ふくろう」の技術にお任せください。
大分市の「株式会社ふくろう」による、ホテルエレベーターホールの意匠塗装(コテ塗り)事例です。職人の繊細な手仕事が生み出す質感と、ライティングに映える高級感あふれる空間美をご紹介。下地作りから仕上げまで妥協のない丁寧な工程で、理想の店舗・施設づくりをサポートいたします。🦉✨

